スポンサーリンク

最近のPEラインは安くて強い話

こんにちは!なかまです!

もうすぐ春ですね!釣りシーズンの開幕が近づいてまいりました!

冬はほとんど釣りに行けないので、釣りがしたくてウズウズしてます

そういえば最近はPEラインがだんだん主流になってきていますよね~

実は、私は今までずっとフロロ派で、たまにPEラインというような感じでした。というのもPEと言えば

「手入れがめんどくさい」

「リーダー結ぶのがめんどくさい」

というめんどくさがりな性格が表面に出たものですw

それに今まで道糸フロロだけでもなんとかなってきましたからね

ですが【飛距離】【強度】【軽いルアーのキャスト】を考えるとどうしてもPEに勝るものはありません

なのでこれからは思い切ってPEライン主体にしてみようと思いました!

そんなわけで使い古したラインの入れ替えをしておこうと思い、釣具屋へ行って買ったのがこちら

色々悩んだ結果、DUELさんから出ている【アーマードF+】を購入

シーバス用とブラックバス(フィネス)用で揃えました

スポンサーリンク

【DUEL】アーマードラインの特徴

DUELのアーマードラインは普通のPEラインとは違います

それは【PE×フロロ】というところです

PE×フロロと聞いたら「フロロをコーティングしている?」と思われがちですが、そうではなく本来のポリエチレン繊維(PE)にフロロ繊維を混ぜて編んでいるということです。

これにより従来のPEより強度UP耐摩擦UPラインの張りが出て使いやすくなっている

PEライン特有の毛羽も出づらくなっています

スポンサーリンク

アーマードF+を買った決め手

アーマードF+を買った決め手は何といっても値段が安いということです!

とある釣具屋さんで値段は1600円ほどでした

普通、PEラインならお店で見ても2500~3000円以上はするものですから非常にコスパがいいです

もちろん他にも同じ価格帯のPEラインもありましたが、強度で見るとアーマードラインのほうが性能は高かったです

スポンサーリンク

アーマードライン唯一のデメリット

アーマードラインのデメリットとして唯一掲げるなら、【少し太い】というのが特徴の一つです

このラインは100%PE繊維ではなく、PE繊維にフロロ繊維を混ぜているというのが理由

他のメーカーより0.01~0.02㎜太い。号数で言えば0.1号~0.2号分は変わります

なので、リールの規定の巻取り量には注意

リールがPE0.8号150mの規格なら、アーマードラインは【0.6号150mでわずかに足りないぐらい】にしたいところ

まあ、下糸巻いて半分使用とかなら調整は可能ですが

スポンサーリンク

リーダーとの結び方はどうする?

アーマードラインを触ってみてわかるのが、

普通のPEとは違い、ラインの性質上少し固めなので若干滑りやすい感触です

定番のFGノットだとすっぽ抜けが懸念されますね~

なので、なるべくすっぽ抜けないノットがいいです

私なら【8の字】【SFノット】のどちらかですね

スポンサーリンク

おわりに

本当はシーガーのR18と結構悩んだのですが、コストを考えるとアーマードでしたね

太さに関しては少し太いだけならそんなに支障はないと思いますよ

あとアーマードラインは魚種対応でF+以外にも色々出ているので試してみたいところです

安いので初心者にもおすすめのラインですね

それでは、最後まで見ていただきありがとうございます!

コメント